ホワット・ライズ・ビニース


<内容>
ノーマン・スペンサー博士と妻クレアは、幸せに暮らしていた。が、クレアは愛娘を大学に送り出したばかりで、心に穴が空いた状態。そんなとき、家の中で奇妙な出来事が起こり始める。風もないのに開くドア、突然動き始めるパソコン。水には見知らぬ女性の顔が…。

<ひとこと>
サスペンスともホラーとも言えないどっちつかずの微妙な映画。ホラー的要素を入れずにもっと謎めいたサスペンスにすれば面白かったと思います。駄作というほどでもありませんが、少し退屈でした。

<評価> 6.0点