時をかける少女


<内容>
今まで何度も映像化・映画化されてきた筒井康隆原作のSF短編小説「時をかける少女」を新たな視点で映画化した青春映画。母の代わりに1970年代にタイム・リープした娘の切ない体験を丁寧に描写する。今も昔も変わらない人を思う気持ちにじんわりと胸が熱くなる。

<ひとこと>
序盤のグダグダでどうなることかと思いましたが、過去に行ってからはなかなか面白かったです。しかしリメイクではなく続編だったんですね。オリジナルも観てみたいと思います。私が生まれる少し前の昭和も良かったです。

<評価> 6.5点