スノーデン


<内容>
オリバー・ストーンが“エドワード・スノーデン”の真実に迫ったサスペンスドラマ。足に大怪我を負い軍を除隊したスノーデンは、CIAに採用される。派遣されたスイスのジュネーヴで、彼は政府の実態を目の当たりにし、不信を募らせる。

<ひとこと>
史実に基づく淡々とした社会派映画ですので、ドキドキと続きが気になる面白さはありません。じっくりと考えさせられながら観たい方には見応えのある傑作、特に興味のない方には間延びした退屈な映画かと思います。

<評価> 6.5点