そして、ひと粒のひかり


<内容>
主演は800人以上のオーディションで選ばれた新星、カタリーナ・サンディノ・モレノ。麻薬を飲み込んで密輸する運び屋を演じ、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされる。元麻薬の運び屋へのリサーチをもとに書かれた脚本は、衝撃的でリアリティに満ちている。

<ひとこと>
重すぎる映画。決して軽い気持ちで観る楽しい映画ではありません。ごく普通の女の子がいつ殺されてもおかしくない状況で麻薬を運ぶ…コロンビア怖すぎ。生きるために仕方ないのですね。平和な日本人は必見かもしれません。

<評価> 7.0点