神童


<内容>
人気漫画家さそうあきらの同名傑作コミックを原作に、才能をもてあます天才ピアノ少女と、音大浪人生の心の交流を爽やかに描いた感動作。国際舞台で活躍するクラシック界の新鋭たちが演奏する名曲の数々も魅力だ。

<ひとこと>
何だろう、このむず痒さは。とりあえず面白そうなフリをばら撒いてほとんど回収せずに終わる。最後もよく分からない。観るものに解釈を委ねると言えば聞こえはいいですが、成海璃子じゃなかったら駄作でしょう。素材はいいのに味付けが雑すぎました。

<評価> 5.5点