猿の惑星:新世記(ライジング)


<内容>
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙が思わぬ事態を引き起こしていく。人類が衰退した世界の衝撃的なビジュアルに言葉を失う。

<ひとこと>
猿たちが単純なのは良しとして、ちょいちょい人間の言動もおかしいのがもったいない。もっと平和的に解決できる方法がいくらでもあったでしょうに。都合よく進めれば映画作りは楽かもしれませんが、モヤモヤが強くなってしまいます。

<評価> 6.0点