ローレライ


<内容>
福井晴敏の「終戦のローレライ」を『踊る大捜査線』シリーズなどのヒットメーカー・亀山千広が映画化したエンターテイメント超大作。1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。“鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して、ある任務のために港を出発した。

<ひとこと>
戦争映画?ファンタジー映画?恋愛映画?何かグダグダ。戦争をテーマにした日本映画の割には感情移入もできず泣けるシーンは一切なし。映像もしょぼすぎ。がっかりですね。

<評価> 4.0点