ロビン・フッド


<内容>
伝説の義賊ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。

<ひとこと>
世界観や雰囲気はさすがですが、何とも微妙な大作映画。都合よく展開が飛びすぎていて、1つ1つのエピソードが浅い。戦闘も剣を使った肉弾戦ばかりで、弓の名手ぶりをもっと見たかったです。つまらなくはありませんが、期待していただけに残念でした。

<評価> 6.0点