レインメーカー


<内容>
巨匠フランシス・フォード・コッポラが映画化した法廷ドラマ。理想に燃える若き法学部卒業生ルーディ。大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、社会的に弱い立場の依頼人が溢れる中、やがて彼は世の正義に疑問を持ち始める。

<ひとこと>
すごく見応えのある映画。軽い気持ちで観たら意味不明になります。マット・デイモン好きの私にとってはキャスティングも最高。正義感と野心に揺れる若き弁護士を通して金や権力の無意味さ、人情の大切さを教えてくれます。台詞の一つ一つがとても繊細な映画でした。

<評価> 7.5点