女が眠る時


<内容>
ビートたけし、西島秀俊主演、狂気へひた走る男の姿を描いた官能サスペンス。作家の健二は休暇で訪れたリゾートホテルで、若い女性を連れた初老の男と出会う。彼らに好奇心をくすぐられた健二は、二人のことを覗き見るようになる。

<ひとこと>
うん、こういう映画もいいでしょう。私には難しすぎて特に面白くはなかったですが、分かる人には分かるはず。ヨーロッパ映画にありがちのセンスありそうな迷作を日本映画で、それもA級キャストでやった作品。覚悟してどうぞ。

<評価> 5.5点