皆月


<内容>
芥川賞作家・花村萬月の同名小説を、望月六郎が監督したアウトロー映画。“みんな月でした。がまんの限界です。さようなら”ある日、こんな置き手紙を残して妻・沙夜子が現金と預金通帳を持って失踪してしまう。

<ひとこと>
ダサくてエロくて勢い抜群。1999年の服装ってこんなダサかったけというほどダサい。AVか!というほど吉本多香美が脱ぐ。しかし脱がなくなった後半の失速が半端ない。子供の喧嘩のような格闘シーンはなんとかならなかったのか。

<評価> 6.0点