マグノリア


<内容>
死期を迎えた大物プロデューサー、彼と確執のある息子、プロデューサーの妻とその看護人、ガンを宣告されたTV人気司会者、彼に恨みを持つ娘、娘に恋する警官、過去の栄光にすがる元天才少年など、LAに住むさまざまな人間たちの24時間を描く。

<ひとこと>
群像劇のようでありながら、不可思議な糸でつながっていく脚本は秀逸。映像も美しく音楽も最高。3拍子揃った見事な映画ですが、3時間強と少し長めなのが難点。しかしその分、「人間の罪」についてすごく考えさせられます。

<評価> 8.5点