レイジング・ケイン


<内容>
ブライアン・デ・パルマが性格俳優J・リスゴーのキャラクターを生かし、多重人格者の恐怖を描いたサイコ・サスペンス。我が子を研究材料にする児童心理学者カーター。彼には研究を補佐してくれる双子の弟ケインがいた。彼らの研究が進むにつれ、町では奇妙な事件が多発するようになる。

<ひとこと>
怖いですね。展開も怖いですが、特に主演ジョン・リスゴーの顔とキャラが。まさに怪演です。最初は意味が分かりにくいですが、だんだんと異様な世界に引き込まれていきます。かなり良くできた心理サスペンス。

<評価> 7.5点