インデペンデンス・デイ


<内容>
宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを描いた、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット映画。7月2日、何の前触れも無く世界中の上空に姿を表した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領イットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。

<ひとこと>
圧倒的なスケールと迫力で描かれた最高のSFアクションパニック映画。設定に多少の強引さは感じますが、そこがまた面白くストーリーもしっかりしています。泣けます。

<評価> 8.5点