英雄 HERO


<内容>
紀元前200年、戦乱の世の中国。ある日、のちに始皇帝と呼ばれることになる秦王のもとに、無名と名乗る一人の男が拝謁する。無名は、十歩の距離まで近づけば如何なる相手も一撃で仕留める剣術“十歩必殺”を極め、3人の刺客を討ち倒したという。

<ひとこと>
この映画の醍醐味は何と言っても「色」でしょう。その美しい色彩は一見の価値あり。しかし色は良くてもそのベースとなる映像自体は…。いまいちの風景に最高の色を加えても…といった感じ。ストーリー、アクションも中の下。

<評価> 5.5点