青天の霹靂


<内容>
人気お笑い芸人の劇団ひとりが書き下ろした小説を、自らメガホンを取って実写化したヒューマンドラマ。40年前にタイムスリップした売れないマジシャンが、若き日の父とコンビを組み、自身の出生をはじめとする家族の秘密を知る。

<ひとこと>
よほど変な話にしなければ鉄板で楽しめるタイムスリップもの。期待してた劇団ひとりにしては平凡でした。意外性がなく常に次の展開が読める。無難に面白いですが、置きにきたシンプルな感動ストーリー。才能を殺さず守りに入らず、駄作も傑作も作ってほしいです。

<評価> 6.5点