半分の月がのぼる空


<内容>
入院先の病院で出会った少年と少女、医師が、それぞれの思いを抱え、ひたむきに生きる姿を描く感動物語。140万部を突破した橋本紡の人気小説を映像化。主人公を池松壮亮、ヒロインを忽那汐里、医師を大泉洋が好演。

<ひとこと>
それほど重くない病気で入院した少年と、気の強い難病の美少女。設定からベタで展開もベタベタですが、役者の好演も助けてなかなかの力作。私はいまいち引き込まれませんでしたが、普段あまり映画を観ない方にはいい作品かと。

<評価> 6.5点