エンド・オブ・ホワイトハウス


<内容>
ジェラルド・バトラーがプロデューサーと主演を務めたアクション大作。大統領を人質にホワイトハウスを占拠するテロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいく。

<ひとこと>
たった一人で大統領を助け出し、世界さえも救ってしまう。シークレット・サービスの究極の妄想を描いたような出来過ぎのスーパーヒーロー。そう、まさに出来過ぎで主人公は死なない安心感が裏目に。前半は抜群に面白かったのに後半はご都合主義が目立ち少し残念。

<評価> 7.0点