エミリー・ローズ


<内容>
悪魔ばらいの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話。19歳の女子大生エミリー・ローズが怪死した。彼女の悪魔ばらいを行ったムーア神父は、死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナーは、教会の依頼でムーア神父の弁護を担当することになるが…。

<ひとこと>
実話映画は面白いか微妙かはっきりしますが、これは後者ですね…。ホラー映画というよりはオカルト映画。ドラマ性もありますが、こちらも微妙。怖いというより気持ち悪い気分になりました。

<評価> 5.5点