デッドマン・ウォーキング


<内容>
“希望の家”で働くシスター・ヘレンは死刑囚マシューからの手紙を受け取り、彼と接見する事になった。マシューは相棒が無期懲役なのに自分が死刑になる事に憤りを感じている。ヘレンは特赦を得ようと弁護士の協力を仰ぐが嘆願は却下され、残るは州知事への直訴だけとなった。

<ひとこと>
死刑という制度が是か非か、重たいテーマを扱った映画。死刑制度の存在により犯罪は抑制されるのか…考えさせられます。軽く観たら退屈な映画。じっくり観れば最高の映画。

<評価> 6.5点