ダーク・シャドウ


<内容>
数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップとティム・バートン監督が、8度目のタッグを組んだファンタジー。1960年代に放映されたテレビドラマを基に、魔女によってヴァンパイアにされ200年にわたり生き埋めにされていた男と、その末裔たちの姿を描く。

<ひとこと>
悪くはないです。所々くすっと笑えます。しかし全体的にぼんやりしすぎ。伏線が少なく大味で一貫性のない手抜き映画って感じですかね。ジョニー・デップ頼みで中身が薄いこのレベルの作品が続くようだと、ジョニデ・バートン黄金コンビも観る人が減りそうです。

<評価> 6.0点