武士の家計簿


<内容>
磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、森田芳光監督が映画化した異色時代劇。代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家と藩の財政を切り盛りしていく姿を描く。

<ひとこと>
決してつまらなくはありませんが、1つ1つのエピソードが単調すぎますね。全て表面をなぞっただけで次のシーンへ。安心して観られる優しい映画ですが、平凡で深みがなく地味な印象の方が強かったです。

<評価> 6.0点