ブラインドネス


<内容>
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスが、ノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説を映画化した心理パニック・サスペンス。視界が真っ白になる伝染病がまん延する状況下で、人間の本性や社会の恐怖をあぶり出していく。

<ひとこと>
なぜ目が見えなくなったのか?なぜ1人だけ見えていたのか?一切触れずの投げっぱなし。その辺りがこの映画の本質ではないのかもしれませんが、君主制?戦争だ?ストーリーに無理ありすぎ。旦那の「上着を取ってくる」は笑いました。どこに取り行ったんだ!

<評価> 4.5点