明日、君がいない


<内容>
2006年カンヌ国際映画祭をはじめ各地で絶賛された、オーストラリアの新鋭ムラーリ・K・タルリの初監督作。軸となる登場人物6人それぞれの視点からのエピソードとインタビュー映像を巧みに交差させ、痛々しいほどあやうい10代の心の闇を描く。

<ひとこと>
成績優秀なマーカスと妹メロディなど、一見悩みとは無縁そうに見える6人の高校生たち。しかし、それぞれが誰にも言えない悩みや問題を抱え今にも押し潰されそうになっている。でも悩みが極端すぎ。いまいち共感できず。更に「エレファント」に似すぎかな?

<評価> 6.0点