聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-


<内容>
真珠湾攻撃によって自ら開戦の火ぶたを切って落とす一方、誰よりも戦争に反対し続けた連合艦隊司令長官・山本五十六の実像を描くヒューマン大作。刻一刻と変わる情勢の中、未来のために突き進んだ日本人の姿を、壮大なスケールで描く注目の一作。

<ひとこと>
これが後付けでなく脚色もなかったら山本五十六すごいですね。本当に神ですか。ドンパチで戦争の悲惨さを教えてくれた大和、人間ドラマで戦争を学ぶことができるこの作品。日本人として観ておいてください。

<評価> 8.0点